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2009年04月 アーカイブ

祝!リニューアル「久々にリニュしました」



さて、KUBRICK DESIGNリニューアルにあたり、ブログの書き方も少し変更になりました。

今まではカテゴリーには分かれていなかったのですが今回から

「仕事」:仕事で作った作品や仕事での出来事

「女子」:単純に女の子が映ってる写真の記事

「散文」:一行詩から詩的な文章まで

「料理」:作った料理やお気に入りのお店紹介

「日常」:日々の出来事

「長文」:通常よりも大きい写真や長い文章の記事

「音楽」:オススメの曲やライヴ情報などの音楽に関する記事

というカテゴリーに分けて記事を書いていきます。

少し大きな写真と長い文章で綴る「長文」というカテゴリーが新しく追加されております。

他ページも見やすくリニューアルしておりますので一度見た方も色々クリックしてみると楽しいかもしれません。

これからもどうぞKUBRICK DESIGNをよろしくお願いいたします。

IE8「lightviewは使えない?」

リニューアルしていきなりで申し訳ないですが、IE8を使っている皆様。worksとphotoのページでどうやら写真が正しく表示されていないようです。対策を考えますので、とりあえず他のブラウザで見るか。我慢しててください・・・。大変申し訳ない。

IE8「互換表示してください」



IE8(Internet Explorer 8)での画像表示不具合の修正方法。



上の画像(画像1)を見ていただければわかると思いますが、

ブラウザーの右上に互換表示のボタンがあるので

これをクリックしてON状態にしてください。

これでひとまずは表示されるかと思います。



ちなみに互換表示というのは古いブラウザー向けにデザインされたWebサイトを表示できる機能でテキスト、画像、またはテキストボックスの位置がずれるなど、Webサイトの表示に問題が発生した場合は互換表示ボタンを押すと便利らしいです。


互換表示ボタンはアドレス バーの[更新] ボタンの隣にあります。

「互換表示」ボタンが表示されていない場合はコマンドバーの辺りを右クリックします。

すると、メニュー(画像2)が表示されますので、そのメニュー内の互換表示ボタンにチェックが付いているかどうか確認してください。チェックが付いていない場合は、クリックするとチェックがつきます。



ちなみにIE(Internet Explorer)では最初に出るページのナビゲーション(画像3)が出てきません。

左下のナビゲーション(画像4)をクリックすると次のページが表示されますのでそれ以降は画像の上にカーソルを持っていくとナビゲーションが表示されます。



一応様々なブラウザでチェックはしたつもりだったのですが、IE8があることをすっかり忘れておりました。。

色々と不具合があって申し訳ない。

その他、見づらい・画像が表示されていない・リンクが切れているなどなどありましたら一報いただけると嬉しいかも。



世界標準の統一ブラウザーとかにならないかなぁ。ならないだろうなぁw

ASSH「刻め、我ガ肌二君ノ息吹ヲ」

本日は何度か撮影でもお世話になっている劇団ASSHさんの「刻め、我ガ肌二君ノ息吹ヲ」を観に行ってきました。とても面白い舞台です。5日まで池袋で上演されてますので、興味がある方は是非観に行ってみてください。詳細はASSHさんのホームページ

レッドシューズ「以外に近かった」

本日は南青山にあるレッドシューズに行ってきました。音楽ってホントに素晴らしい。ミュージシャンはやっぱりこういう場所にこないとダメだね。いい音楽に触れるということがいかに素晴らしいことかを改めて思いしらされました。そして、ヘッドフォンガールズを撮りたいなと思う子がいたので勇気を振り絞って声をかけたのですが、あえなく撃沈。。世の中甘くないねぇw

本能のままに「生きたいものです」

つまるところは皆、野生である。

音楽が好きな人は「皆素敵だ」

昨日はレッドシューズのお花見に参加させてもらいました。素敵な出逢いに感謝。。

諸々一段落「なのか?」



さて、諸々たまっていた仕事と本日締め切りの納品データ3つがもう少しであがります。
これで一応は一段落。

最近は仕事での失敗や人間関係の良さや悪さなど、
沢山のことが一気に襲ってきた。
それも一つ一つ勉強だとプラスに考えて日々を生きておりますが、
どうも、ストレスが溜まっているようです。

次回撮りたい二丁目のチェルシーモーテルのモデルさんから
連絡があったので近々撮りに行ければなと。

ああ、睡眠不足で頭がまわりません。
アイルランドに行きたい。。

春「そういえばもうすぐ誕生日だ」

春に生まれ、春に死ぬ。春に出逢い、春に別れる。春にしかない物語。春でしか味わえない想い。

NYの空「また海外に行きたい病」

空を見上げる理由は人それぞれ。どんな理由であれ、それはひどく人間らしい行為。

木登りする猫「はじめてみた」

美しい景色に酔いしれるのは、何も人間だけじゃない。

Filmstock「久々です」

元バンドのメンバーと飲み会&打ち合わせ。今年の夏頃にはライヴやるかもしれません。というわけで、ノリで久々にスタジオに入ってみた。ドラムいないとやはり曲にはなりませんがw

その時にしかない「学びがある」

落ちた後でなければ、這い上がることは出来ない。

僕は今「シンセカイにいる」



指先の痺れの後に襲ってくる現実は
その名の通り僕の感覚に牙をむくのです


交通安全運動のアナウンスで今日の朝見た検問を思い出すように
ヒントを得て思い出す約束はもはや戯言で
シャガールもピカソも描けない絵に価値はなく
そもそも描けないのであって絵など存在すらしていない
その存在しない絵を今僕は見たことがあると言い張っている
記憶と愛情は比例するだろうか?
ポケットティッシュみたいな記憶力に吐き気すら覚える
つまるところこの男は自分以外に興味がないのだ

耳鳴りが響くエレベーター
並び合う模型のバス
落ちていく飛行機
色鮮やかなクレーン
その全てに絡みつく
スピードを纏う風
断ち切りたい衝動

僕らは同じ釘やネジを落として濾過されるものと
そうでないものに揺らぎながら同系色の文学を溶かす
心臓でも涙でも感じることが同じであるからこそ成り立つ日々は
実は距離という小さな松明に守られているのだろう

丁のいい人権を振り翳す街は月を真っ二つに引き裂く
公園に遊戯機具を見つけてはしゃぐような
ある種幼稚である種心理的な答えへの抵抗
そこには生肉のような恐ろしさがあって
しかしその恐怖すら現実の中では失われ
次第にまた日常という恐怖にすり変わっていく
ラブホテルの安っぽい灯り
そんな言葉がまるで似合わないその煌びやかな灯りは
「わかる」と「わからない」の間をとりもつ

「幸せを実感すると耳にフォークをおもいっきり突っ込んでみたくなる」
そんなおとぎ話のような発想で僕に幸せを感じさせる君は
この小さく切り離された箱の中で涙と笑顔を殴りつける
そして僕はその痣が消えないように五感を使ってわがままを垂れ流す
つまりこの非現実こそが現実の根底に潜むリアルで
現実とリアルが違うものだと思い知らされる時
君が声に出す言葉は何よりも愛おしい


小さな小さな雨粒にすら生命を思う季節は
鳩もカラスも君も僕も
こうやって座り込んでは空を見上げ
またリアルの中で現実を忘れ
現実の中でリアルを思い出すのです

甘くて苦いもの「恋愛もそう」

コーヒーとタバコと甘いもの。それだけあれば幸せは得られる。

自由は「ある種孤独と同じである」

人には自由が必要で、自由とはそれ以上何も失うものがない状態で、その孤独に怯えながら自由になりたいと願い、決して手放しの自由にはなれない。けっきょく人は揺らぎと矛盾なしで生きてはいけない。

桜の落差「逆から読んでも」

今日はこれから東京ワンダーナイトに行ってきます。何気にAluxに行くのは3回目。いい出逢いがあればいいなと。今週はよく本を読む。「エイジ」重松清 「誰のためのデザイン?」D.A.ノーマン 「屈辱ポンチ」町田康 「変身」東野圭吾 「閉鎖病棟」帚木蓬生 などなど。 来週には欲しかった写真集が届きます。

とかげとかげ「トカゲと影」



トカゲとトカゲが恋に落ちた
正確に言うなら二匹のトカゲが
それぞれに恋に落ちた

一匹はドクロが嫌いな女の子に
もう一匹はヒルズのカフェで働く女の子に

君はいいさ
そんなに綺麗なグリーンなんだもの
僕なんて茶色だよ茶色

君はどんな時だって紳士じゃないか
僕なんて雨上がりの匂いすら
うまく説明できやしないってのに

二匹は来る日も来る日も
そうやってお互いを誉めあった
もちろん告白なんてできやしない
心理的にも物理的にも

それでも確かにそこにある想いに
二匹はトキメイて苦しくなって
いつもはうざったいコンクリートの熱さも
心地よく思えた

根本的な間違いすら
超越してしまう感情がこの世にはある
つまり恋は盲目で
けれどだからこそ素晴らしい

二匹の想いは届かずとも
そこにハッキリと幸せの痛みは残り
そのカサブタが剥がれる時
また一つオトナになるのである

ちぎれた尻尾が
ゆっくりと
伸びるように

普通だねと言われて「喜ぶ人はまずいない」

変態と言われ、喜ぶ人間は変態である。つまるところ「変態」とは最高の誉め言葉。

お誕生日「ありがとう」



今年一年は本当に色んなことがありました。

30歳という節目の年に僕の人生の中、

大きな学びや喜びや悲しみや失敗や成功があり、

それを支えてくれた沢山の人たちにエネルギーを

もらったことは本当に感謝すべきことです。



素敵な出逢いがあり、悲しい別れがあり、

今年、今日、31歳になります。

まだまだ子供のような思考回路で

生きているわけではありますが、

デザインに写真に音楽にエロに

全力で取り組んでいく次第でございます。



人を傷つけないで生きていくことは出来ません。

でも、その痛みをわかる人間でありたいと思います。



これからもKUBRICK DESIGN共々、

東京神父をどうぞ、よろしくお願いします。

東京ワンダーナイト「YMDOはお洒落だ」

Tシャツの素材にもこだわりたい神父です。自分もTシャツを作るということで遊びに行ってきました。野宮真貴さんのDJが素敵。一体この人はいくつなんだろう。roarの濱中さんにもご挨拶。

でかい。。「一気に夏気分」

誕生日に従姉から観葉植物を頂きました。やはり部屋に緑があると違うね。

FACT「オススメします」

ここ一週間、誕生日などもありましてほぼ毎日酒を飲んでおります。酒が弱いくせに酒が好き。酔うとタチが悪いという最悪の酒癖を持った僕ではありますが、おいしいものは食べて飲んで楽しまないとね。写真は最近買ったCDと写真集。ようやくWOMANが手元に来た。

煙は「いつか消える」

温もりにすがりつく人間ほど弱いものはない。

桜は「いつまで見れるかな」

春は短く、夏は遠い。季節の変わり目で人は季節を憂う。

それぞれに「それぞれの解釈」



人それぞれの解釈というものがあって
それは宗教から個人的好みにいたるまで
多種多様のコンセプトやロジックが存在する

それでも世の中には普通という概念が
普通にまかりとおっていて
それは文化や環境など
様々なものの影響を受けながら
ある種の洗脳となって
人々を縛りも解き放ちもするものである
つまり大多数の人間が同じ考えを持っていれば
それが普通という定義として成り立つ

ダーウィンの『種の起源』は
僕ら日本人にしてみれば普通の概念で
人は猿から進化したものだと
当然誰もがそれを疑わない
しかし多くのキリスト教原理主義者たちは
かたくなに進化論を拒絶している
つまり人間は猿が進化したのではなく
神が創ったものであると本気で信じている

冷蔵庫で枕を冷やす人はまずいない
でもそれが当たり前の国があったとして
その国ではそういう文化がありそれが普通だ

普通の定義が世間一般常識の範囲内と言えるなら
世間とは世界のことではなくこの場合は日本である
つまりこの側面からだけ見るなら変態や変人とは
違う国に住む人もしくは違う国の文化を持つ人
と言い換えることができる

日本という国の普通に適応して生きていくか
そしてそれを善とするか悪とするか
その考え方もけっきょくは普通という概念からは
逃れられない

僕は変態でありたい
でもそれは普通という箱の中にいるからこそ
言える言葉なのかもしれない

普通を嫌う人間は
海外に行くべきだと僕は思う
もちろん2・3日の旅行じゃ意味がない
箱の外に出なければわからないこともある

シュヨウ「主な傷」

どんなに手を伸ばしても届かないものがある。どんなに見えなくても手に入れられるものがある。