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2009年05月 アーカイブ

CAFE LOLITA「4人のモナリザ」

麻布十番にある「CAFE LOLITA」の店長に頼まれて描いていたモナリザが完成。なかなかの迫力です。気になる人は是非遊びに行ってみてください。

ナッツギャング「a new state」

ナッツギャングのニューアルバム「a new state」をデザインしました。画像は裏ジャケ。詳しくはこちらをどうぞ。http://www.nutsgang.com/

もがく「漢字が難しい」

壊れたものは二度と元には戻らない。それをわかっていながら、戻そうともがくのが人間。

タイトルが「思いつかないなぁ」

そして、どんなものにも例外がある。人は時にそれを嫌い、それを求める。

つまりヤンキー「隊長不良」

ここ最近、ずっと具合がよくないです。インフルエンザでないことを祈ります。

久々更新「まだまだ募集中」

さて、久々に二丁目の更新です。まだまだモデルさんも募集中。二丁目のチェルシーモーテル

パンツを履かないという「儚さ」

朝、雨の音で目が覚めた時、自分とは関わりのない世界で雨が降っている錯覚に陥る。それは君を思い出す行為に似て、酷く矛盾した悲しみと喜びを生む感覚。

いつか「また」

手を繋いだ瞬間、泣きそうになる。そんな感情が一生のうちに何回あるだろう?過去を振り返ることもある。未来を夢見ることもある。でも、僕らは今を生きている。

日本食は「うまいのです」

たまに食べたくなるこういう料理。たまにだから素敵なこともある。

足元に「咲く花」



僕が花を買ったのは何年前だろう?

愛する人に贈る花
記念日を祝う花
死者を弔う花

人はそれぞれの理由で
それぞれの想いで
花屋を訪れ
そして誰かの元へ帰ってゆく

色で香りで美しさで
愛や感謝や大切さを
夢や儚さや悲しみを
教えてくれる

やがて枯れゆく花に
人は思いを込める

永遠などないと思い知る
でも
だからこそ
全ては愛おしい

自分から「手を離しても」

追いかけられると逃げ、逃げられると追いかけたくなる。わがままな生き物。

どこかに行きたい「衝動」

0に100をかけても0にしかならない。1に100をかければ100になる。1%でも可能性があるのなら行動にうつす価値はある。

酒は弱くても「好きなのです」

NYで食べたジャンクな夕食。たまにはこういうのを食べながら白ワインとかも乙なものです。

動物は「喋れないだけでわかっている」

「ホラ、撮れよ」と言わんばかりの顔w

いつか「また」

約束ほど頼りないものはない。

想い「馳せる」

とことんまで落ちて、さらにどん底まで落ちて、どこまでも下へ落ちた時だからこそ這い上がれる。

愚かさは「人間らしさでもある」



大人はみな
愚かで甘い一面を
隠し持っている

他人のそれを嘲笑い
自分のそれを美化し
季節のせいなどにして
また愛おしさを思い知る

目に見えるものとそうでないもの
全ての光と闇が
強く強く輝き影を落とす時
その愚かしさこそが
人間らしさと気付く

生臭いほどの温もりは
この世界の現実を麻痺させ
この身体に血が通っているという
リアルを突きつける

つまり恋とは
目を背けたくなるほどの
自分の内側と向き合ってこそ
落ちる意味がある

愛は「痛くていい」

けっきょく、人に愛される人間は人を愛することが出来る人間で、本当に愛していればこその言葉は胸に痛いもの。その痛さを感じてこそ、人を愛することが出来る。つまり痛みのない愛などこの世には存在しない。