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僕が花を買ったのは何年前だろう?
愛する人に贈る花 記念日を祝う花 死者を弔う花
人はそれぞれの理由で それぞれの想いで 花屋を訪れ そして誰かの元へ帰ってゆく
色で香りで美しさで 愛や感謝や大切さを 夢や儚さや悲しみを 教えてくれる
やがて枯れゆく花に 人は思いを込める
永遠などないと思い知る でも だからこそ 全ては愛おしい
日時: 2009年05月16日 01:54