« 想い「馳せる」 | メイン | 愛は「痛くていい」 »
大人はみな 愚かで甘い一面を 隠し持っている
他人のそれを嘲笑い 自分のそれを美化し 季節のせいなどにして また愛おしさを思い知る
目に見えるものとそうでないもの 全ての光と闇が 強く強く輝き影を落とす時 その愚かしさこそが 人間らしさと気付く
生臭いほどの温もりは この世界の現実を麻痺させ この身体に血が通っているという リアルを突きつける
つまり恋とは 目を背けたくなるほどの 自分の内側と向き合ってこそ 落ちる意味がある
日時: 2009年05月28日 03:46