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2010年05月 アーカイブ

第9地区

本日は半蔵門にてWEB案件の打ち合わせ。その後、諸々買い物を済ませ、渋谷で第9地区を観賞。映画館で宮藤官九郎さんに遭遇。差別する側とされる側の視点を見事に表現していて、ただのモキュメンタリーSFにならず、マクロス的描写も出てくるし、ストーリーテリングとしても非常に面白かった。

感電

大掃除、右腕関電、引っ越したい。

本日の晩ごはん

本日の晩ごはん:ほうれんそうのおひたし、セロリと玉ねぎときゅうりのサラダ、鳥と大根の煮つけ、キャベツの豆板醤あえ、ペリエ。

限定されたものにこそ

stanleydead

物語の中の主人公がその物語を書いている現実の人間に打ち勝つことは不可能だ。
しかし、この現実さえも言ってみればそんな物語の一つとして機能していることは明白であり、
そこにはどうしたって動かせない意思や現象が存在する。
メニューに載っていない料理を注文出来ないように、
深海で生活出来ないように、
宇宙を金では買えないように、
僕らはある程度限定された世界を生きている。
だからこそ、人はその外側を夢見る。
不可能だからこそ、そこにある可能の可能性を求める。

絶対という言葉はない。
何事にも例外は存在する。
人が想像出来ることは全て起こりうる。

しかし、それは
人間であるという概念を離れては成立しない。

人がセロリになることは
少なくとも人である以上絶対に不可能だ。

今置かれた現実をどう生きるか。
現実の中にしか選択肢は存在しない。

代々木公園

本日はこれから代々木公園にて撮影。暖かくて撮影日和です。

代々木公園にマーシャル

只今、帰宅。なかなか楽しい撮影でした。春を置いてけぼりにした日差しが気持ちよかった一日。やっぱりショートカットはいいwドキドキします。

ヒース・レジャー

ダークナイト再見。とにかくヒース・レジャーが圧巻。つまり、善は均衡を維持しようとするもので、悪はそれを壊そうとするもの。絶対的なものは存在せず、その両方が存在するから均衡が保たれる。続編が楽しみだ。

チェイサー

韓国映画「チェイサー」観賞。非常に面白い、というと多少の御幣があるが、非常に面白かったw実際にあった事件を基に作られた映画とはいえ、かなりエグイ。でも、実際の事件はもっとエグい・・・人間は恐怖を疑似体験することによって、その非リアルさに安心する生き物。最近韓国映画面白いなぁ。日本映画もがんばれ。。

熱い=素敵

好きなことやものを真剣に語っている人間の表情は魅力的だ。

思い出

どんな些細な風景にも思い出は佇む。

雲の速さ

人は環境で変わる。そして環境もまた人で変わる。雲の動きが速い日は地球に生きていることを実感する。

ウェブデザイン

最近作ったウェブサイトを更新。WORKS

ウィルキンソン・ジンジャーエール

ウィルキンソン・ジンジャーエールをケースで注文。一本たったの78円。店で頼むと四、五百円するのに・・・

愛してる

ありふれた言葉だからこそ、本当の気持ちを伝えられる時がある。

表裏

表には裏がある。

光影

そして、光には影がある。

鈍行

夏はやってくる。その気配は特急列車ではなく、あくまでも鈍行。子供がゆっくりと育つように。

くもりときどきミートボール

「くもりときどきミートボール」観賞。ギャグがシンプソンズ的でブラックユーモアあり、オフビートありで個人的には大爆笑。これだけ悪趣味なのに、最高に痛快。伏線もきちんと回収されてるし、こういう非現実的描写なら許せるなぁ。とにかく面白かった。

母なる証明

ポンジュノ「母なる証明」観賞。最高の映画です。圧巻のラストシーン。とても一言では語れない映画。それにしてもポンジュノ映画はとにかく変な映画が多い。一環したテーマがありつつも、そこで繰り広げられる物語は多様の視点から描かれ、さらに終着点はそのどれにも収まらないという手法。ほんと、凄い才能だ。

1Q84 ネタバレ

村上春樹「1Q84」読破。太宰好きとしてはやはり、春樹さんの語り口は荒唐無稽・翻訳的・洗練されすぎで納得のいかないところもあるが、物語のファンタジー性や比喩表現の巧さ、ある意味では荒唐無稽さこそが逆説的にリアリズムであるということも踏まえ、面白くないとは言えない。ただ、映画に対してもそうですが、リアリティー重視の僕の好みから言うと、いくら1Q84の世界でもカニのような歩き方をする小学校の教師は「岩に張りついた牡蠣が簡単には殻を開かないのと同じように」みたいな例え方はしないよ、と思ってしまうのです。

メラビアンの法則

stanleydead

熱帯魚と深海魚。蝶と蛾。アメンボとカメムシ。美人と不細工。
メラビアンの法則は限定的な状況にだけ適応されるものであるとしても、
人は見た目で物事を判断するというのは嘘ではない。
「人を見た目で判断してはいけません」というのは
「人は見た目でものを判断しがち」と言っているのと同じこと。
でも、時に美人よりも不細工の方を選ぶこともある。
ゴキブリを可愛いと思う人もいる。
つまり、見た目の判断基準は個々の趣向に左右される。
僕はなぜこんなにもショートカットが好きなのか?
理由はいまだ謎のままです。

というわけで、先日初代ワンピースのエンディングテーマを歌っている
EXTAL大槻マキさんの撮影をしてきました。

EXTAL

空港

空は見降ろすもの、そんな気分の日がたまにある。

生涯ベスト100映画

現在、生涯ベスト100映画をまとめ中。オシャレなページを作ろうとしているのだが、何せ忙しくて手が回らない。来月頭くらいには公開を目指しております。

締め切り

5月末日締め切りの案件が4つ。ほとんど寝ずに仕事して、睡眠時間を削ってでも、気分転換に映画を観て、充実はしているけれどそろそろ倒れそう。。ファニーゲームを観て落ちる。。この映画にまったくリアルさを感じない。なぜ、この映画が絶賛されるか意味不明。さて、ブログつくらねば。

オアシス

切なさとは予期せぬ時にそこに立っているもの。

ヤン・シュヴァンクマイエル

朝5時、息子の部屋を観て号泣。ヤン・シュヴァンクマイエル監督のアリスを観賞。本来、おとぎ話というのは残酷なもの。こうでなくちゃ。「アリスインワンダーランド」よりは全然面白いのだけれど、恐らく賛同は得られないかとw

Brucia La Terra

タクシーのラジオから流れる「Brucia La Terra」。景色を流し見するには最高の音楽だなぁ。今日は5時頃まで仕事して、その後「12モンキーズ」と「吠える犬は噛まない」再見予定。起きてられるだろうか。。

12モンキーズ

さて、一通り仕事のメドがついたので、今から映画タイム。。朝日がそろそろ昇るね。都立大学のベランダから見る朝日は何気に綺麗。

オタク

知り合いが映画「カイジ」をとても面白いと言っていた。あれが、面白いのか・・・そうかぁ??映画「ハイフィディリティ」で人間性はその人間が何を好きか、何を良いと思うかで決まる。というセリフがあるけれど、確かに良いものを知る、もしくは本当に良いものを良いと思える感覚は大事。しかし、世論という世界と自分という世界がある以上、本当に良いものの定義を決めるのは非常に難しい。ただ、一つだけ言えることは悪いもの含め、知識がなければ、本当の意味で良いものを語ることは出来ないということ。

傘と鍵

傘を忘れた店に傘を取りに行って、鍵を忘れるという始末。完全に寝不足だ・・・

ケンタとジュンとカヨちゃんの国

試写会にて「ケンタとジュンとカヨちゃんの国』」を観賞。人は誰でも生きる道を選べることが出来る。そして、生きるためには選ばなくてはならない。いいシーンのオンパレード。非常に良い映画です。いくつか突っ込みどころもありましたが、好意的に見ればそれも許せる範囲。それにしても安藤サクラのあのアホみたいな脱力的エロ感はなんなのでしょう。M心とS心を同時にくすぐることが出来る女優って貴重。

家出娘

何気に好きな曲。やはり岸田さんはいい意味でズルいよなぁ。

キックアス 日本公開

けっきょく、この時間までPCとにらめっこ・・・今日買った映画秘宝に前々から観たいと思っていた「KICK ASS」の記事が。に、日本では公開が決まってないだって!!そんな馬鹿な。。。こんなに面白そうな映画をなぜ公開しない!後悔するぞぉ

ハナレグミ ライブ

ハナレグミのライブ観賞。人は切なさを好むわけではないのに、やっぱり切なさを求める。音楽が好きっていうのはこういうことだよなぁ。とライブを観て実感。いや~音楽って素敵だ。ショーシャンクの空にで「音楽は人から奪えない」ってセリフを思い出した。曖昧な曲に共感w

DNA ライブ

本日はジャケット制作などもさせて頂いている友人バンドのライブへ。出演者・スタッフに知り合いが多いのでなかなか本音をぶつけることはできませんが、色々と思うことのあるライブでした。

アラビアのロレンス

アラビアのロレンス再見。やはりこの壮大さは実写ならではの凄み。モダンで斬新なシーンが多い。(オープニングや火から夕陽へのカットや砂漠に船のシーンなど)ロレンスのひ弱ゆえのヒロイズムへの憧れに共感。けっきょく自分を過信して、自分は何者でもないんだと痛感する。この辺りの心情をとてもよく描いている映画。アリが現れるシーンはホントに奇跡としかいいようがない。ブラウンバニーのバイクシーンを思い出す。。あれはこのシーンへのオマージュかも。名作と呼ばれる作品の中では抜きんでてモダンな作品。