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ドレイの青空

stanleydead

自分が映画を作るんだったら
どんな話を作るかなぁと考えてみた。
絶対実現しないけど
こんな映画があったら絶対観たい!
超豪華キャストw


【ドレイの青空】

---------------キャッチコピー-----------------
それでも人は空を見上げる。


---------------ストーリー-----------------
舞台は現在の日本(明確には提示されないが、二〇一三年)と
二〇五十年の近未来日本。

現在の日本。海と雄大は交際2年目の恋人。都内の大学に通っている。文学部の二人は仲間達と日々勉学に勤しむ。 二人は夏休みを利用して大分県由布市に出かける。 楽しいはずの温泉旅行。 しかし、そこで出会う人々は何かがおかしい。二人は違和感を抱く。都会から訪れた人間に差別的なのか? それとも?
旅行の最終日に訪れた土産物店で海と雄大は些細な口論がキッカケで街の住人に拉致・監禁されてしまう。そして、海は恋人の目の前でレイプされてしまう。

一方、舞台は二〇五〇年の近未来日本。
遠隔臨場感法案が可決され、事実上、合法的にバーチャルリアリティーが楽しめるようになった世界。(高額ではあるが。)人は自分の想像をビデオに録画して、それを疑似体験する。技術の飛躍的な進歩により、可能になったその媒体は想像という広大な施設の中を走る行為という意味で「ドロームカルチャー」と呼ばれ、麻薬的体験が出来る反面、社会的に堕落する人々を生み出す為、倫理的批判は次第に高まっていた。
そんな中、新宿のとあるビデオ店に強盗が押し入る。実は彼らはドロームカルチャーを批判する過激派テログループ「KBR(kick brake roots)」 のメンバーでドロームカルチャーを一掃すべく秘密裏に活動を続けていた。そのビデオ店はドロームカルチャーを裏で安く提供することで有名な店だった。
主犯の誠二は店員達をあるゲームの末、全員射殺してしまうが、客で来ていたゲイのカップルに殺され、最終的にKBRの冬真だけが生き残る。
かろうじて一命を取り留めた冬真の前に謎の紳士と喋る猫が現れ、こう告げる。「雄大さん、そろそろ時間です。」
カメラはこの二つの世界を行ったり来たりする。二つのストーリが次第に入り乱れ、 どこまでが現実なのか境目が次第に見えなくなっていく。
そして、物語は衝撃的な結末を迎える。

---------------監督・脚本-----------------
東京神父


---------------主演-----------------
高田海:満島ひかり
(大学生:雄大の彼女)

風間雄大:山田孝之
(大学生:海の彼氏)


---------------キャスト-----------------
「現在の日本」

山本茜:成海璃子
(大学生:海の友達)

鈴木美智子:安藤サクラ
(大学生:海の友達)

間島洋子:上野樹理
(大学生:雄大に想いを寄せる)

三上花:小島聖
(大学教授:重要な秘密を握る)

木崎冬真:松田翔太
(大学生:雄大の友達)

飯島春樹:宮崎将
(大学生:雄大の友達)

瀬戸美紀:伊藤歩
(温泉宿の女将)

近田奈々:仲里依紗
(温泉宿の従業員)

佐田真澄:大森 南朋
(温泉宿の宿泊客)

太田正義:リリーフランキー
(町の住人)

金子仁史:大杉漣
(町の住人)

--------------------------------

「2050年の日本」

麻生誠二:板尾創路
(強盗)

福田俊之:佐藤浩市
(強盗)

木崎冬真:松田翔太
(強盗)

山口和利:柄本明
(ビデオ屋店長)

西川守:新井浩文
(ビデオ屋店員)

進藤明:荒川良々
(ビデオ屋店員)

増田萌:池脇千鶴
(ビデオ屋店員)

遠藤リオン:西島隆弘
(ビデオ屋客)

斎藤肇:小栗旬
(ビデオ屋客)

謎の紳士:山崎勉