メイン
人は弱い。誰しもが愛されたいと願い、自分本意に考え、傷つけ、傷つき、答えを手に入れては新しい答えを探して悩む。だからほんの些細なことに、いやほんの些細なことだからこそ、感謝・感動出来るように日々を生きていく、その繰り返しで人は強くなる。言うだけなら簡単、実行してこその言葉。足をもう一歩前へ。
日時: 2007年08月03日 20:42
左に傾いた時は理論的、右に傾いた時は本能的、人を試すように自分を試して、シーソーのようにその瞬間、瞬間で判断を下す。そしてまたは悩む過程の中で一番自分らしい答えが知らないうちに構築される。だから思いっきり悩んで自分が納得して出した答えは、結果がどうあれ最良の選択。それが間違いであったとしても、そこから一つ学び、それが答えになるから。
日時: 2007年08月05日 23:42
今の自分に満足していると気付けることにも気付けなくなる。現状の自分の感覚や価値観を信じることはもちろん必要。でも、それを一度疑ってみることも凄く大事。その中でちょっとした新しい発見を積み重ねていく。そうやって人は大人になっていくもの。
日時: 2007年08月07日 00:04
君が誰を愛そうとも、君がこの世に存在してくれればそれでいい。
日時: 2007年08月08日 19:38
太陽の光が白と黄色と橙の中間に染まって小さな窓から降り注ぐ。照らされた段ボールは一際その茶を増してタバコの煙も素敵に漂う。昼下がりのぼんやりとした色彩。僕は太陽と蛍光灯の真ん中で君を思い出す。
日時: 2007年08月10日 15:53
世の中うまくいかないことは山ほどあって、言葉や行動ではどうにもならないこともあって、それを叶えるには奇跡でも起きない限り無理だとあきらめてしまうこともある。でも、そのどうにもならないことが全部どうにかなるものなら生きてる意味なんてない。山ほどの夢を叶えて、山ほどの夢に挫折して、人は大人になっていくもの。
日時: 2007年08月21日 15:13
人間は不思議な生き物。36度のお湯はぬるく感じて、36度の空気は暑く感じるのに、同じ36度でも人間の体温には心地よさを覚える。きっと人は人との関わりや交わりを求めて、望んで、手を伸ばして、その温もりを欲しがって死ぬまで愛するものの温度に依存するのだろう。だから人は死んだ途端に冷たくなる。そう思えるくらい温もりは人を救うもの。そして時に深く傷つけるもの。
日時: 2007年08月21日 17:20
宇宙の歴史から見れば地球の歴史なんてちっぽけで、地球の歴史から見れば人類の歴史なんてちっぽけで、人類の歴史から見れば個人の歴史なんてホントにちっぽけで・・・でも、そんなちっぽけな僕ら一人一人がいるから、この宇宙が成り立ってるとしたらどうだろう。今、君がそこに存在していることが何億年後の宇宙に影響を及ぼすとしたら。きっと宇宙は全て繋がっている。
日時: 2007年08月25日 17:35
君の幸せを願えば願うほど、魂と思考のギャップに心が引き裂かれそうになる。幾つもの表情がまだ僕の心に巣食って離さない。救って欲しいわけじゃない。願わくば、いつかいつの日にか届くと信じることで前を向く他ない。
日時: 2007年08月26日 14:03
頼る人がいないなら、僕を頼ればいい。帰る場所がないなら、僕のところにくればいい。苦しいのなら想いを吐き出せばいい。例え、何があっても僕は君の味方。どんな形でも、君と繋がっていられるならそれで嬉しい。それで十分なんて綺麗事は言えなくても、君が幸せなら僕は嬉しい。
日時: 2007年08月28日 11:42
僕はピエロ。君を笑わせるために、笑う。見返りは求めない。僕はピエロ。本当の気持ちはずっと隠してただ君を笑わせるピエロ。でも、どうしてだろう・・・たった一人さえ笑わせられない。僕はピエロにもなりきれない、ただの弱い男。怒りと悲しみと愛と喜びを混同する。・・・真実を見失うな。
日時: 2007年09月07日 10:33
都会のど真ん中の隅に一匹のウサギ。淋しさを紛らわすために、人なつっこく傷を舐める。それを舐めあうだけの関係なら簡単。所詮、舐めるなんて行為は気休めでしかない。本当の心は一体どこにある?それがわからない僕というウサギもけっきょくは淋しいだけだ。もう、気持ちなんてないと思いたい。
日時: 2007年09月11日 10:01
大切なものが消えてしまう現実を受け入れるのには、まだまだ時間がかかる。
日時: 2007年09月19日 19:34
朝が来ると恐怖を覚える。お願いだから、消えてしまわないで。
日時: 2007年09月30日 14:47
歩く、歩く、歩く、一歩ずつ、傷つけたり、傷ついたり、喧嘩したり、愛し合ったり、デコボコ道や坂道や先の見えないトンネルや、日々のスタートとゴールの中で僕はどれだけ素直になれるだろう。どれだけ成長できるだろう。まだまだここから。まだまだこれから。
日時: 2007年10月02日 10:11
幼稚さは時に偉大だ。
日時: 2007年10月02日 12:15
人を信じること。それは凄く簡単で凄く難しい。人の信頼を一度失ってしまったら、それを取り戻すにはそれまで培ってきた何倍もの時間がかかる。「信頼」ということに限っては言葉は無力。その人の人間性や行動、そういったものが大事になってくる。人の信頼を得るには行動あるのみ。心の中をえぐり出して見せることなんて出来ないんだから。
日時: 2007年10月03日 09:28
小さなことだって記念日になるような、当たり前の中にもサプライズがあるような、キザなシチュエーションにも些細な日常にも同じように感動や感謝が出来るような、恋人とはそんな関係でありたいと思う。きっと本当に大切なことは当たり前の日々の積み重ねの中にある。その積み重ねがあるからこそ特別な日がより一層特別な日になる。そんな関係を一緒に築ける人に出逢えるように、僕は「今日」をがんばらなきゃ。僕が「今日」を生きなきゃ。
日時: 2007年10月03日 15:17
人は生きていれば必ず誰かを好きになる。どんなタイミングで、どんなきっかけで、どんな人を好きになるかなんて誰にもわからない。でも、確実に恋に落ちる。世の中には「運命の人」というのが存在するらしい。魂のカタワレなんて言い方もする。誰にでも世界中でたった一人そんな人が存在している。66億分の1の確率。でも、実際にその人が運命の人かなんて神様にでもならない限り、一生わからないわけだけど、結局は何事も信じることが大事なんじゃないかな。と思う今日この頃。
日時: 2007年10月03日 16:49
騙されるフリくらい出来る、傷ついても立ち直れる、真実くらい見極めれる、サヨナラくらい言える、前くらい向ける、強がりくらい言える。
日時: 2007年10月07日 11:59
近づけば離れる、離れれば近づく。波のように穏やかにとはいかなくても、空を見上げればいいことだってある。
日時: 2007年10月11日 16:07
「もうどこにもいかないから」 そう言って人はどこかへいってしまうもの。言葉でモザイクをかけてしまえば、汚いものは多少美しく、美しいものは多少汚くなる。「そのうち」「きっといつか」これらの言葉にはどちらの効果があるのだろう。
日時: 2007年10月16日 15:05
世界はどこかで繋がっている。
日時: 2007年10月19日 21:51
人は忘却の生き物であるとしても、たかだか何ヶ月で忘れられる感情なら、最初からたいした感情じゃない。
日時: 2007年10月23日 18:00
「去り際の女は美しい」ってのを誰か科学で証明してくれないかな?
日時: 2007年10月24日 22:19
辛い記憶も楽しい記憶も消えればいいと願えど、それら全てがあるから今ここにいると実感する。
日時: 2007年11月11日 10:52
どれだけボロボロになったって、君が僕を忘れたって、一人きりで凍えそうだって、僕は強くなれる。心に錦。常に前進。全身全霊で日々を楽しめ。
日時: 2007年11月13日 11:10
いつか見た景色。君がいた景色。立ちくらむ理由は幾つもあれど、涙の理由はただ一つ。
日時: 2007年11月18日 12:43
ゆっくりと目覚めた部屋には、昨日の夜からずっとつけっぱなしのパソコンからほんのりと香るレンピカのように「エレクトラ」が小さく小さく流れていた。無意識の中で暖房のリモコンに手を伸ばし、スイッチをいれる。ピッという単純極まりない効果音がほんの少し耳から吸収される。静寂にすっかり冷え込んでしまった部屋に暖房の機械音が低いベースの音と混ざって寝ぼけた脳の奥の方にフレーズをリフレインさせる。 いつかまた君に会えるかな。
日時: 2007年11月19日 17:49
浅ましきこの心、浅はかなこの身体、朝の光と夜の闇。今日も山手線に揺られながら、ふと思い出す。
日時: 2007年11月19日 17:58
そこにある温度、そこにある日常、そこにある欠落。
日時: 2007年11月22日 17:51
世界の裏側で、僕の裏側で、君の裏側で起こっている出来事のことをリアルと呼ぶ。
日時: 2007年11月26日 10:13
「頑張ろう」って言葉は自分の中で認識する言葉であって、自発的な衝動として行動に表れなきゃ意味がない。だから、「頑張れ」って言葉はある意味ひどく人を傷つける言葉。自分の中で納得できる「頑張ろう」であれば、どんな境遇でどんなことをやっていてもそれは頑張っていると言える。そりゃ、人だから生きてれば自虐的にもなる。自分が「頑張ろう」と前向きになった時ほど、己の器量が問われるもの。
日時: 2007年11月27日 20:08
君はいつもと変わらない笑顔で嘘をつく。
日時: 2007年11月28日 23:04
闇に一層濃く溶ける風に懐かしい匂いが混じって、その空気を嗅いで僕は故郷の噴水を思い出した。あの噴水があった場所にはビルが建ってしまったけど、その記憶は今も僕を誘発し続ける。少年の僕があの時手を伸ばした水しぶきの向こうの虹。君には高くて届かない空。僕には取り戻せないその視点。
日時: 2007年11月29日 16:42
日本人 ワビサビ使う 旨さかな
日時: 2007年12月03日 12:00
たまに死にたくなる夢を見ることがある。それは時にアホみたいに楽しい夢。
日時: 2007年12月04日 09:16
意味もなく涙が出そうになる時がある。でもホントはその意味を忘れたいから涙が出る。言葉にも記憶にも感情を換算出来ない時に涙が出る。。涙は記憶を和らげてはくれない。言葉はより一層涙を誘発する。
日時: 2007年12月04日 09:59
地球最後の日に何を食べたい?と聞かれたら僕は迷わず「君」と答える。
日時: 2007年12月05日 09:41
声を聞くだけで気が狂いそうになる。なんて弱いんだ。
日時: 2007年12月05日 17:18
もうすぐ一年になる。何も変わってない。そして、全てが変わってしまった。もう引き返すことも、先に進むことも出来ない。僕はこれからずっと一人だ。
日時: 2007年12月06日 10:05
元気でやってますか?欲張りなんて言えない。わがままなんて言えない。でも、君が元気なら僕はそれで嬉しいよ。
日時: 2008年01月18日 20:16
人の適温に包まりたい。
日時: 2008年01月21日 21:42
「あなたは何を求めてる?」と聞かれたらあなたはなんて答えますか?
日時: 2008年02月04日 20:39
君という対象がいつか他の君に変わる時、そんな時がくればいいという想いと、こなければいいという想いの狭間で僕は苦しむ。その苦しみから得るものはなんだろう。
日時: 2008年02月05日 14:13
一年でたった一日の記念日は詰まるところ365日。
日時: 2008年02月12日 22:52
僕の心は真っ黒になっても、東京の空は真っ黒にはならない。
日時: 2008年02月16日 04:23
オーロラの色がどんな色か僕はまだ知らない。
日時: 2008年02月18日 00:03
人を好きになるキッカケは人の数だけある。
日時: 2008年02月19日 01:31
人の気持ちはうつろいやすく、不確かで、不安定で、傷つけられ、苦しめられ、裏切られる。それでも何故人は人を信じたいのだろう?
日時: 2008年03月01日 13:33
出逢い一つ一つを大切にしたいと思うのなら、そこに下心があってはならない。
日時: 2008年03月06日 03:59
気負うなかれ、自分の理解は自分を超えられない。卑屈になるな、過信するな、思うが侭にゆけばいい。
日時: 2008年03月07日 22:00
口は我儘のもと。
日時: 2008年03月07日 22:08
いつも当たり前だと思っていることを意図的に壊してみることも必要だ。
日時: 2008年03月16日 18:57
それぞれの立場、それぞれの意味合いで、世界は存在する。
日時: 2008年03月19日 22:26
世界を知るということは、つまり人間を知るということだ。
日時: 2008年03月21日 12:32
君が元気にやっていると自分勝手に確認することで僕は救われる。
日時: 2008年03月27日 00:55
季節を感じられるということが、いかに幸せかを思い知る。
日時: 2008年03月27日 06:36
街にはエネルギーがあって、そのエネルギーを作り出すのは他でもないその街に住む人々で、その中で生きる僕らには自覚などなくても、しっかりと共鳴し根付いている。それを肌で感じることの出来る街で過ごせた半月に感謝。
日時: 2008年03月30日 01:55
住む世界が違う、なんて理由は理由になんてならないと思いたい。
日時: 2008年04月27日 14:29
ふと思い出す春の思い出と、人を傷つけているという暗黙。来年も桜が咲くように、僕は今年も身勝手だ。
日時: 2008年05月20日 19:25
人間にとって脳と心臓はどっちが大事なんだろう?心と魂はどっちが大事なんだろう?きっと人間にとって大事じゃないものを探す方が難しい。
日時: 2008年06月03日 19:21
裏表がない人間ももちろんいるんだろうし、その方がいいのかもしれない。でも、汚い部分も見せてくれた方が生々しくて生きてる感じがするんだ。所詮この世は幸せの数と同じだけ不幸せの数もあるわけだから。
日時: 2008年07月13日 19:23
眠れない夜、朝方の公園、理由はわかっている、冷静ではいられない。手を差し伸べることも、見守ることも、強引に道を開くことも、そのどれもが正解でそのどれもが間違いなような気がする。信じるということがいかに難しいかを思い知らされる夏の夜。
日時: 2008年07月19日 04:46
僕は君を想うことしかできず、助けも幸せも与えてやれない。暑い夏の夜にただ熱を帯びるだけ。
日時: 2008年07月23日 00:37
君はきまぐれ、僕もきまぐれ。空は夕暮れ、明日をたぐれ。
日時: 2008年07月27日 21:51
その逆が素晴らしいということを知っているからこそ、時に汚い言葉も、否定的な意見も役に立つ。それにいかに気付けるかということが大事。そうやって人は人を大事に想っていくもの。
日時: 2008年07月29日 22:01
想像力豊か。人間にとって最大の長所だと思う。だって人を思いやるってことは=想像力だから。
日時: 2008年07月30日 16:03
なぜ人は、否定から始めたがるのだろう。弱い心はまた同じことの繰り返し。
日時: 2008年08月08日 21:02
人は年を重ねると自分のことも、世界のことも見えてくるようになる。今の自分の考え方が正しいと思っていても、10年後に同じ考えとは限らない。故に、今の自分の考えや常識を疑ってみることも大切。
日時: 2008年09月29日 20:31
人に影響を及ぼせる人間は魅力的だ。
日時: 2008年10月04日 00:37
良くも悪くも、客観的になれないからこそ、夢中になれることもある。
日時: 2008年10月05日 23:43
いっぱいいっぱいの僕。一杯のコーヒーでいっぱいの充実を。
日時: 2008年10月11日 02:58
家から見える朝焼けに慣れることはあっても、今日というこの一瞬の朝焼けに慣れることはない。
日時: 2008年10月13日 02:33
何かを慈しめるということは、痛みを知っているということだ。
日時: 2008年10月13日 13:35
あの頃は君を失ったら世界は終わると思っていた。でも、まだ僕は生きているし、これからも生きていく。そして世界も、僕が生きている間は永遠に終わることはない。
日時: 2008年10月16日 19:19
深い痛みがあるから、深い愛も存在する。
日時: 2008年10月17日 23:58
美しい思い出は切り口の鋭さによって決まる。
日時: 2008年10月28日 17:55
言葉では掴めないものが、世界には山ほどある。
日時: 2008年10月30日 00:19
様々な文化が集まる地球という大きな街には365日、祝い事と記念日が溢れている。
日時: 2008年10月31日 19:02
常に「人生」というレストランには紙一重の可能性が広がっている。その可能性を最良にするのは「今の自分」という料理人で、その糧となるのは「過去の経験」という前菜と「未来への想像」というメインディッシュである。そして、そこに「笑顔」というデザートを添えて。
日時: 2008年11月03日 02:32
人は夏の輝きに嫉妬する。だから冬をネオンで飾る。
日時: 2008年12月22日 02:28
名前とは他者があってのもので、つまり人は1人じゃない。
日時: 2008年12月23日 18:38
大切な人と過ごす一日はどんな一日でも一年中素晴らしい。
日時: 2008年12月24日 16:03
自然があれば子供はたくましく育つ。
日時: 2009年01月03日 19:15
そしてどんな場所にでも自然は育つ。
日時: 2009年01月05日 19:38
海を見たことがない人がいる。海を見ずに死んでいく人がいる。海を見るために一生をかける人さえいる。僕はこの海を見て育った。立場が違うだけでそれは当たり前にも奇跡にもなる。でもきっとそれは言葉が違うだけで同じ意味だと思う。
日時: 2009年01月05日 19:39
異性に笑顔で「子供みたい」と言われるのは何よりの誉め言葉。
日時: 2009年01月07日 15:07
世界にいる美女の何割が野獣好きか結構気になる。
日時: 2009年01月11日 16:40
オーロラもいいけど、オーゾラも捨てたもんじゃない。
日時: 2009年01月13日 11:51
甘いものを食べる時、人はMになる。かも
日時: 2009年01月26日 23:30
夏が恋しい季節は冬。人が恋しい季節は春夏秋冬。
日時: 2009年01月28日 21:53
何気ない日常にある感動が、実は一番奇跡みたいな感動だと思う。
日時: 2009年02月15日 01:50
日々感謝するということは、日々生きるということを意識することである。
日時: 2009年02月27日 00:26
愛とは自分を犠牲にし、自分をさらけ出し、相手を思いやり、その両者を信じることである。
日時: 2009年03月14日 14:09
少年という言葉が似合う場所は床屋か運動場くらいなもんだ。
日時: 2009年03月14日 14:14
将来の夢は大胆不敵なくらいがいい。
日時: 2009年03月16日 23:47
本当は奇跡とそうじゃないものに境界線はない。
日時: 2009年03月24日 03:39
つまるところは皆、野生である。
日時: 2009年04月05日 21:41
春に生まれ、春に死ぬ。春に出逢い、春に別れる。春にしかない物語。春でしか味わえない想い。
日時: 2009年04月08日 19:08
空を見上げる理由は人それぞれ。どんな理由であれ、それはひどく人間らしい行為。
日時: 2009年04月09日 02:59
美しい景色に酔いしれるのは、何も人間だけじゃない。
日時: 2009年04月11日 14:44
落ちた後でなければ、這い上がることは出来ない。
日時: 2009年04月15日 00:09
人には自由が必要で、自由とはそれ以上何も失うものがない状態で、その孤独に怯えながら自由になりたいと願い、決して手放しの自由にはなれない。けっきょく人は揺らぎと矛盾なしで生きてはいけない。
日時: 2009年04月17日 19:32
変態と言われ、喜ぶ人間は変態である。つまるところ「変態」とは最高の誉め言葉。
日時: 2009年04月18日 15:57
温もりにすがりつく人間ほど弱いものはない。
日時: 2009年04月24日 21:06
春は短く、夏は遠い。季節の変わり目で人は季節を憂う。
日時: 2009年04月27日 01:46
どんなに手を伸ばしても届かないものがある。どんなに見えなくても手に入れられるものがある。
日時: 2009年04月30日 00:32
壊れたものは二度と元には戻らない。それをわかっていながら、戻そうともがくのが人間。
日時: 2009年05月12日 02:09
そして、どんなものにも例外がある。人は時にそれを嫌い、それを求める。
日時: 2009年05月12日 02:14
朝、雨の音で目が覚めた時、自分とは関わりのない世界で雨が降っている錯覚に陥る。それは君を思い出す行為に似て、酷く矛盾した悲しみと喜びを生む感覚。
日時: 2009年05月13日 19:23
手を繋いだ瞬間、泣きそうになる。そんな感情が一生のうちに何回あるだろう?過去を振り返ることもある。未来を夢見ることもある。でも、僕らは今を生きている。
日時: 2009年05月14日 23:42
追いかけられると逃げ、逃げられると追いかけたくなる。わがままな生き物。
日時: 2009年05月17日 17:31
0に100をかけても0にしかならない。1に100をかければ100になる。1%でも可能性があるのなら行動にうつす価値はある。
日時: 2009年05月18日 22:37
約束ほど頼りないものはない。
日時: 2009年05月25日 01:29
とことんまで落ちて、さらにどん底まで落ちて、どこまでも下へ落ちた時だからこそ這い上がれる。
日時: 2009年05月26日 19:00
けっきょく、人に愛される人間は人を愛することが出来る人間で、本当に愛していればこその言葉は胸に痛いもの。その痛さを感じてこそ、人を愛することが出来る。つまり痛みのない愛などこの世には存在しない。
日時: 2009年05月31日 02:26
死という最後のラインへと自分をおとしめていく行為は生きたいという衝動が強い証拠だ。生を一番に意識出来るものは死の意識によってもたらされるものだから。
日時: 2009年07月03日 21:48
夏の空気の中、東京にかかる大きな虹。その景色の中では誰もが同じように空を見上げ、同じように感動し、同じように地球を感じる。消えてしまうから美しく、儚い。僕らもまた同じであると思い知る。
日時: 2009年07月19日 21:18
うまく生きる必要なんてない。楽しく生きていけばいい。どんなしがらみの中であっても、自分を輝かせることは出来る。
日時: 2009年07月20日 22:58
人は皆、誰かの大切な人だ。
日時: 2009年08月05日 22:39
人は幸せの中にいると、その幸せに気付かないことが多い。しかし、その幸せを外から見るだけではその幸せを実感することは出来ない。幸せを感じる瞬間。それはある意味で奇跡で、ある意味で当たり前のことだ。ライフスタイルを洗練させるということは、幸せを感じる瞬間をより多く作るということにある。
日時: 2009年08月11日 21:55
奇跡は日常の連続で作られ、日常は奇跡の連続で作られる。
日時: 2009年08月20日 13:27
恋愛において大事なことは自分に素直になること、相手を思いやること、そして、二人で楽しむこと。
日時: 2009年09月12日 17:52
雨の日にぼやけるものと浮き上がるものは人の感情に左右される。
日時: 2009年10月09日 21:29
愛とはどんなに酷いことをしてもその言い訳になるものだ。
日時: 2009年10月18日 03:53
すなわちロックとは、生き方のことを言う。
日時: 2009年11月09日 21:00
誰かに本当に心の底から「愛してる」と言うこと、言われることは人生にたった何回しかないのだと思う。
日時: 2009年11月16日 18:52
この歳にならないと気付けないことがあって、そしてこの先生きていかなければ得られない感覚がある。
日時: 2009年11月17日 21:06
たった1センチのセンチメンタルでも、センチメンタルに変わりはない。
日時: 2009年11月20日 21:32
美しすぎる今宵の月に吹きかけるはメンソールの煙。耳に流すは能動的三分間。
日時: 2009年12月02日 17:29
人が死ぬ時、そこには必ず悲しみが付きまとうけれど、「死ぬかもしれない」という不安だけはなくなる。
日時: 2009年12月03日 00:47
子育てで大事なことは、夫や父という肩書きに捕らわれず、ただ自分が一人の人間として人生を楽しむことだ。
日時: 2010年01月22日 01:02
服を汚して綺麗になる。つまり、行動的な女子ほど魅力的である。
日時: 2010年01月24日 14:11
人は時に背中でものを言う
日時: 2010年01月28日 02:35
人に触れるという行為は極めて温かく、極めて卑猥な行為である。
日時: 2010年01月28日 10:56
抱き合えば光に照らされるように薄れるものがある。しかし、その光が強ければ強いほどそこに落ちる影はより一層濃くなるもの。
日時: 2010年02月18日 12:44
寒いと夏が恋しくなる。暑いと冬が恋しくなる。つまり、人はないものねだり。
日時: 2010年02月18日 23:56
恋はしたいと思っても出来ないから素敵なんだ。あと何回、僕は大切な誰かと手を繋げるだろう。
日時: 2010年02月19日 20:50
人はスミッコが好きだ。
日時: 2010年03月12日 01:37
色んなものを見ないフリして、色んなものを見てる。きっと切なさはそういう所に生まれる。
日時: 2010年03月16日 04:15
けっきょく、掻き乱されるのは自分が弱いから。
日時: 2010年03月17日 18:15
欲と知恵があるから、人には理性が存在する。
日時: 2010年03月27日 00:59
求めるものは言葉。でも、言葉では埋まらないと知っている。人は誰もが温もり依存症。
日時: 2010年04月04日 23:21
人は弱いから恋に落ちるのか?弱い時に恋に落ちるのか?どちらも真実。
日時: 2010年04月26日 23:41
好きなことやものを真剣に語っている人間の表情は魅力的だ。
日時: 2010年05月07日 02:16
どんな些細な風景にも思い出は佇む。
日時: 2010年05月07日 02:20
人は環境で変わる。そして環境もまた人で変わる。雲の動きが速い日は地球に生きていることを実感する。
日時: 2010年05月07日 04:54
表には裏がある。
日時: 2010年05月08日 13:24
そして、光には影がある。
日時: 2010年05月08日 13:25
夏はやってくる。その気配は特急列車ではなく、あくまでも鈍行。子供がゆっくりと育つように。
日時: 2010年05月08日 13:26
空は見降ろすもの、そんな気分の日がたまにある。
日時: 2010年05月11日 15:55
切なさとは予期せぬ時にそこに立っているもの。
日時: 2010年05月22日 00:03
朝の公園に光が差し込むのは、地下鉄の終電が遅れたから。小学校の運動場に雑草が生えたのは、部屋の換気扇を止めたから。君の涙が止まらないのは、誰かが小さな幸せを手にしたから。この想いが叶わないのは、ライターの火が青から赤に変わるから。それでも手を伸ばすのは、僕がこの世に生まれたから。
日時: 2010年08月05日 05:45
この部屋に夜が来るということは、世界中の至るところで朝や昼や夜が来るということだ。
日時: 2010年08月17日 11:20
言葉にすることはたやすい。でも、言葉では表現しきれない。恋愛とはいつもそういうものだ。
日時: 2010年08月30日 17:21
夏が終わるように、全ては足早に消え果てる。
日時: 2010年09月04日 02:47
人は常に何かに縛られ、繋がれ生きている。でも、ホントはそれが心地よかったりもする。縛られることで初めて、自由という感覚を知ることが出来るから。
日時: 2010年09月25日 16:26
僕が泣く涙の理由はあっても、人が涙する理由はわからない。
日時: 2010年09月29日 19:11
さすらう日々を想う心とそこを漂流する身体。
日時: 2010年09月30日 23:07
がんばるという言葉は美しくも醜い。言葉はそれだけでは平面の意味しか成さないもの。
日時: 2010年10月01日 00:11
その景色を君は覚えているだろうか。消えゆく過去と、消えてくれない過去。
日時: 2010年10月01日 04:28
望むだけの苦しみを知っている人間は少ない。
日時: 2010年10月16日 00:06
それでも人は生きていく。「それでも」はどんな人生にだってつきまとう。
日時: 2011年03月08日 17:01
月が明るすぎると、苦しくなる。
日時: 2011年03月19日 21:54
案外、妖精はこんな姿形をしているかもしれない。
日時: 2011年04月25日 20:06
人生に間違いはあっても、生きていることに間違いはない。
日時: 2011年04月26日 01:30
100年後の歴史をくぐれば「大変よく出来ました」の花丸。
日時: 2011年04月28日 18:58
物事を逆さまから見るのが好きだ。
日時: 2011年04月28日 19:13
知ってました?常識は敵です。
日時: 2011年04月28日 19:26
渋谷のど真ん中。誰もが目立ちたい。タイヤだって痕跡を残す。
日時: 2011年04月28日 19:28
朽ち果てるものは美しい。
日時: 2011年04月28日 19:37
人は自分に持っていないものを持っている人間に憧れ、自分と同じものを持っている人間に共感する。戦いの世界は応々にして両方が正義で、誰かを幸せにすれば、誰かが不幸になる。世の中の何もかもに矛盾は付着していて、それを取り外すことは世界そのものを壊すこと。つまり、この世界に矛盾ほど愛おしいものはないのである。矛盾とは世界そのものだから。
日時: 2011年04月28日 21:02
馬鹿な子は嫌いだが、愚かな子は可愛い。
日時: 2011年04月28日 22:07
孤独や痛みは創作の糧になる。
日時: 2011年04月28日 22:08
妥協のない恋愛は存在しない。
日時: 2011年04月28日 22:17
何も覚えてなくたっていい。今君がいれば。
日時: 2011年04月28日 22:28
根本にあるものは、その数ではなく、その行為であり、その直感である。
日時: 2011年04月28日 23:07
どんなことも楽譜通りにやる必要なんてない。
日時: 2011年04月28日 23:22
歪んでるけど、まっとうな考え方ってのがある。
日時: 2011年04月28日 23:28
何を見るかよりも、誰と見るか。
日時: 2011年04月29日 01:59
どんな些細な日常も、捉え方次第で鮮やかになる。
日時: 2011年04月29日 09:18
忘れていたことや新しいことに気付き、自分を叱れるのは向上心を持っている人間だけだ。
日時: 2011年04月29日 12:00
どんなに些細な主張であっても、自分を表現し続ければ箱の中に落ちることはない。
日時: 2011年04月29日 21:02
くるりは急には止まれない。
日時: 2011年04月30日 00:08
勝ち誇れ、その曇りのない眼差し。
日時: 2011年04月30日 00:18
質感をみっしりに保つため、光と影を重ねて、情熱と客観性と思いやりを。
日時: 2011年04月30日 02:33
「また明日ね」と言って電話を切るよりも、「またあとでね」と言って切る方がロマンチックだ。
日時: 2011年05月06日 09:16
今はまだ見えない光。その見えない光が見えた時。その光すら入り込めなかった場所に、温もりが生まれる。その温もりが光を導き入れる。そしてその光は無限の可能性を秘めた奇跡の色を帯びる。
日時: 2011年05月15日 01:59
涙が空虚を形にする。その形は言葉となって、音となって、人へ届く。そしてまた、音楽の素晴らしさに涙する。矛盾のようでそうではない。感情へ響け、あなたに届けと、音を荒らげる。その行為こそが空気を振動させることの意味のように想う。奏でた途端、消える儚さはそこに感動を残す。
日時: 2011年05月17日 10:42
人間の手が好きだ。君の手がどんな卑猥で残酷な経験を積んでいたとしても、それが吊革を握っている時にはまったくそんな様子を見せない。だから、一番狡猾で、憎らしくて、愛さずにはいられないパーツ。目の前のその手も、これから沢山のことを経験する。全て流れ落ち失うことも、全て大切に握りしめることも厭わず。
日時: 2011年06月30日 10:10
一番の子育ては自分が自分らしく生きることで、何も難しいことなんてない。でも、実はそれが一番難しいことかもしれない。
日時: 2011年07月05日 17:10
そのてっぺんにはロマンチックという名の定型文が用意されているが、何を見るか、何をするか、よりも誰と行くかが大切で、つまり場所や環境や景色よりも想いが大事。想いがあればその全てをロマンチックに変えることだって出来る。
日時: 2011年07月29日 05:11
指差す方向に見えるものは、何もない真っ青な空。そこに何を見て、感じるかは君次第。そんな風に言われているような気がして、思わずシャッターを切った一枚。
日時: 2011年08月20日 01:02
大抵、許されぬ恋とは、その恋を理性と本能で許容出来ない第三者からの激しい否定を指すに過ぎず、つまり主語は世の中や神様などではないということだ。
日時: 2011年09月09日 01:07
日々違う表情を見せる空に音を付けるのは僕ら人間で、その音が素敵な音色であるように、五感全てを研ぎすませていたいと思う。世界はまだ始まったばかりだ。
日時: 2011年09月12日 03:10
何もない世界へ行っても、きっと何かはある。
日時: 2011年10月01日 14:50
人を見る時は顔を見るよりも、表情をみるべきだ。
日時: 2011年10月29日 01:52
近くにいても近付けない淋しさというものもある。
日時: 2011年11月30日 12:32
雲一つない空に咲く、木々の巣。
日時: 2012年01月20日 12:23
雪という名の情緒。
日時: 2012年01月23日 23:33