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今日の格言「人は考える葦である」

人は弱い。誰しもが愛されたいと願い、自分本意に考え、傷つけ、傷つき、答えを手に入れては新しい答えを探して悩む。だからほんの些細なことに、いやほんの些細なことだからこそ、感謝・感動出来るように日々を生きていく、その繰り返しで人は強くなる。言うだけなら簡単、実行してこその言葉。足をもう一歩前へ。

歌ってみよう「シーソー、シーソー」

左に傾いた時は理論的、右に傾いた時は本能的、人を試すように自分を試して、シーソーのようにその瞬間、瞬間で判断を下す。そしてまたは悩む過程の中で一番自分らしい答えが知らないうちに構築される。だから思いっきり悩んで自分が納得して出した答えは、結果がどうあれ最良の選択。それが間違いであったとしても、そこから一つ学び、それが答えになるから。

大人の会談「登る」

今の自分に満足していると気付けることにも気付けなくなる。現状の自分の感覚や価値観を信じることはもちろん必要。でも、それを一度疑ってみることも凄く大事。その中でちょっとした新しい発見を積み重ねていく。そうやって人は大人になっていくもの。

ミスチルで一番好きな曲「ひらがな」

君が誰を愛そうとも、君がこの世に存在してくれればそれでいい。

素朴な疑問「段ボールはなぜ茶色?」

太陽の光が白と黄色と橙の中間に染まって小さな窓から降り注ぐ。照らされた段ボールは一際その茶を増してタバコの煙も素敵に漂う。昼下がりのぼんやりとした色彩。僕は太陽と蛍光灯の真ん中で君を思い出す。

大人具「ダイニング」

世の中うまくいかないことは山ほどあって、言葉や行動ではどうにもならないこともあって、それを叶えるには奇跡でも起きない限り無理だとあきらめてしまうこともある。でも、そのどうにもならないことが全部どうにかなるものなら生きてる意味なんてない。山ほどの夢を叶えて、山ほどの夢に挫折して、人は大人になっていくもの。

新宿性感ヘルス「ヌクヌクモリモリ」

人間は不思議な生き物。36度のお湯はぬるく感じて、36度の空気は暑く感じるのに、同じ36度でも人間の体温には心地よさを覚える。きっと人は人との関わりや交わりを求めて、望んで、手を伸ばして、その温もりを欲しがって死ぬまで愛するものの温度に依存するのだろう。だから人は死んだ途端に冷たくなる。そう思えるくらい温もりは人を救うもの。そして時に深く傷つけるもの。

極論「青い蝶が死ぬと、星が一つ生まれる」

宇宙の歴史から見れば地球の歴史なんてちっぽけで、地球の歴史から見れば人類の歴史なんてちっぽけで、人類の歴史から見れば個人の歴史なんてホントにちっぽけで・・・でも、そんなちっぽけな僕ら一人一人がいるから、この宇宙が成り立ってるとしたらどうだろう。今、君がそこに存在していることが何億年後の宇宙に影響を及ぼすとしたら。きっと宇宙は全て繋がっている。

自分次第「強心か狭心か狂心か」

君の幸せを願えば願うほど、魂と思考のギャップに心が引き裂かれそうになる。幾つもの表情がまだ僕の心に巣食って離さない。救って欲しいわけじゃない。願わくば、いつかいつの日にか届くと信じることで前を向く他ない。

首を長くして「嬉々麒麟」

頼る人がいないなら、僕を頼ればいい。帰る場所がないなら、僕のところにくればいい。苦しいのなら想いを吐き出せばいい。例え、何があっても僕は君の味方。どんな形でも、君と繋がっていられるならそれで嬉しい。それで十分なんて綺麗事は言えなくても、君が幸せなら僕は嬉しい。

段の上「静聴願います」

僕はピエロ。君を笑わせるために、笑う。見返りは求めない。僕はピエロ。本当の気持ちはずっと隠してただ君を笑わせるピエロ。でも、どうしてだろう・・・たった一人さえ笑わせられない。僕はピエロにもなりきれない、ただの弱い男。怒りと悲しみと愛と喜びを混同する。・・・真実を見失うな。

誰か観に行きません?「ショートバス」

都会のど真ん中の隅に一匹のウサギ。淋しさを紛らわすために、人なつっこく傷を舐める。それを舐めあうだけの関係なら簡単。所詮、舐めるなんて行為は気休めでしかない。本当の心は一体どこにある?それがわからない僕というウサギもけっきょくは淋しいだけだ。もう、気持ちなんてないと思いたい。

BGM「くるり:家出娘」

大切なものが消えてしまう現実を受け入れるのには、まだまだ時間がかかる。

輝く「小さな月」

朝が来ると恐怖を覚える。お願いだから、消えてしまわないで。

ヤンキーではない「本気と書いてマジと読む」

歩く、歩く、歩く、一歩ずつ、傷つけたり、傷ついたり、喧嘩したり、愛し合ったり、デコボコ道や坂道や先の見えないトンネルや、日々のスタートとゴールの中で僕はどれだけ素直になれるだろう。どれだけ成長できるだろう。まだまだここから。まだまだこれから。

エアリアル「大気の、実態のない、淡い、夢のような」

幼稚さは時に偉大だ。

行動力「これがある人間は強い」

人を信じること。それは凄く簡単で凄く難しい。人の信頼を一度失ってしまったら、それを取り戻すにはそれまで培ってきた何倍もの時間がかかる。「信頼」ということに限っては言葉は無力。その人の人間性や行動、そういったものが大事になってくる。人の信頼を得るには行動あるのみ。心の中をえぐり出して見せることなんて出来ないんだから。

座右の銘「今を生きる」

小さなことだって記念日になるような、当たり前の中にもサプライズがあるような、キザなシチュエーションにも些細な日常にも同じように感動や感謝が出来るような、恋人とはそんな関係でありたいと思う。きっと本当に大切なことは当たり前の日々の積み重ねの中にある。その積み重ねがあるからこそ特別な日がより一層特別な日になる。そんな関係を一緒に築ける人に出逢えるように、僕は「今日」をがんばらなきゃ。僕が「今日」を生きなきゃ。

ロイヤルストレートフラッシュが出る確率「65万分の1」

人は生きていれば必ず誰かを好きになる。どんなタイミングで、どんなきっかけで、どんな人を好きになるかなんて誰にもわからない。でも、確実に恋に落ちる。世の中には「運命の人」というのが存在するらしい。魂のカタワレなんて言い方もする。誰にでも世界中でたった一人そんな人が存在している。66億分の1の確率。でも、実際にその人が運命の人かなんて神様にでもならない限り、一生わからないわけだけど、結局は何事も信じることが大事なんじゃないかな。と思う今日この頃。

童話「可哀想なカワウソ」

騙されるフリくらい出来る、傷ついても立ち直れる、真実くらい見極めれる、サヨナラくらい言える、前くらい向ける、強がりくらい言える。

ラクガキ「まだ残ってるかな?」

近づけば離れる、離れれば近づく。波のように穏やかにとはいかなくても、空を見上げればいいことだってある。

拙願「きっといつか」

「もうどこにもいかないから」 そう言って人はどこかへいってしまうもの。言葉でモザイクをかけてしまえば、汚いものは多少美しく、美しいものは多少汚くなる。「そのうち」「きっといつか」これらの言葉にはどちらの効果があるのだろう。

人は皆「繋がりたい症候群」

世界はどこかで繋がっている。

O脚ではない「忘却」

人は忘却の生き物であるとしても、たかだか何ヶ月で忘れられる感情なら、最初からたいした感情じゃない。

信号機は「赤・黄・青?赤・黄・緑?」

「去り際の女は美しい」ってのを誰か科学で証明してくれないかな?

好きな映画「エターナル・サンシャイン」

辛い記憶も楽しい記憶も消えればいいと願えど、それら全てがあるから今ここにいると実感する。

黒があるから白がある「二色」

どれだけボロボロになったって、君が僕を忘れたって、一人きりで凍えそうだって、僕は強くなれる。心に錦。常に前進。全身全霊で日々を楽しめ。

BGM「音速ライン:旅ガラス」

いつか見た景色。君がいた景色。立ちくらむ理由は幾つもあれど、涙の理由はただ一つ。

エレクトラ「エクレアではない」

ゆっくりと目覚めた部屋には、昨日の夜からずっとつけっぱなしのパソコンからほんのりと香るレンピカのように「エレクトラ」が小さく小さく流れていた。無意識の中で暖房のリモコンに手を伸ばし、スイッチをいれる。ピッという単純極まりない効果音がほんの少し耳から吸収される。静寂にすっかり冷え込んでしまった部屋に暖房の機械音が低いベースの音と混ざって寝ぼけた脳の奥の方にフレーズをリフレインさせる。 いつかまた君に会えるかな。

出身中学「山の手中学校」

浅ましきこの心、浅はかなこの身体、朝の光と夜の闇。今日も山手線に揺られながら、ふと思い出す。

今苦利「意図」

そこにある温度、そこにある日常、そこにある欠落。

変?「どこかズレているものに惹かれる」

世界の裏側で、僕の裏側で、君の裏側で起こっている出来事のことをリアルと呼ぶ。

ガンダムじゃないよ「ガンバル」

「頑張ろう」って言葉は自分の中で認識する言葉であって、自発的な衝動として行動に表れなきゃ意味がない。だから、「頑張れ」って言葉はある意味ひどく人を傷つける言葉。自分の中で納得できる「頑張ろう」であれば、どんな境遇でどんなことをやっていてもそれは頑張っていると言える。そりゃ、人だから生きてれば自虐的にもなる。自分が「頑張ろう」と前向きになった時ほど、己の器量が問われるもの。

獺「←これ読める?」

君はいつもと変わらない笑顔で嘘をつく。

噴水「水の流れは気持ちがいい」

闇に一層濃く溶ける風に懐かしい匂いが混じって、その空気を嗅いで僕は故郷の噴水を思い出した。あの噴水があった場所にはビルが建ってしまったけど、その記憶は今も僕を誘発し続ける。少年の僕があの時手を伸ばした水しぶきの向こうの虹。君には高くて届かない空。僕には取り戻せないその視点。

築地でお寿司「魚を食べると故郷を思い出す」

日本人 ワビサビ使う 旨さかな

LEOの誕生日メール「送られてなかった・・・」

たまに死にたくなる夢を見ることがある。それは時にアホみたいに楽しい夢。

そこにある温度「涙を流すものは体」

意味もなく涙が出そうになる時がある。でもホントはその意味を忘れたいから涙が出る。言葉にも記憶にも感情を換算出来ない時に涙が出る。。涙は記憶を和らげてはくれない。言葉はより一層涙を誘発する。

髪をきりたい「ついでに手首もw」

地球最後の日に何を食べたい?と聞かれたら僕は迷わず「君」と答える。

ポケットではなく「ぽっけ」

声を聞くだけで気が狂いそうになる。なんて弱いんだ。

この季節が来ると「この先ずっと思い出す」

もうすぐ一年になる。何も変わってない。そして、全てが変わってしまった。もう引き返すことも、先に進むことも出来ない。僕はこれからずっと一人だ。

246BOOKの「店員さんを撮りたい・・・w」

元気でやってますか?欲張りなんて言えない。わがままなんて言えない。でも、君が元気なら僕はそれで嬉しいよ。

温もりは「適温かな?」

人の適温に包まりたい。

求人広告「なんかエロい」

「あなたは何を求めてる?」と聞かれたらあなたはなんて答えますか?

得る「Lではない」

君という対象がいつか他の君に変わる時、そんな時がくればいいという想いと、こなければいいという想いの狭間で僕は苦しむ。その苦しみから得るものはなんだろう。

それぞれにそれぞれの「記念日」

一年でたった一日の記念日は詰まるところ365日。

黒が好き「でもラヴは黒猫じゃない」

僕の心は真っ黒になっても、東京の空は真っ黒にはならない。

知りたいことは「山ほどある」

オーロラの色がどんな色か僕はまだ知らない。

キッカケ「気懸」

人を好きになるキッカケは人の数だけある。

想いは「たいてい届かない」

人の気持ちはうつろいやすく、不確かで、不安定で、傷つけられ、苦しめられ、裏切られる。それでも何故人は人を信じたいのだろう?

パスポート「写真が犯罪者のようだ」

出逢い一つ一つを大切にしたいと思うのなら、そこに下心があってはならない。

あるがままで「いいじゃないか」

気負うなかれ、自分の理解は自分を超えられない。卑屈になるな、過信するな、思うが侭にゆけばいい。

怪しい雑貨を売る店「ワザワイ」

口は我儘のもと。

めずらしい「2ドル札」

いつも当たり前だと思っていることを意図的に壊してみることも必要だ。

鳩「白くなくたっていいじゃないか」

それぞれの立場、それぞれの意味合いで、世界は存在する。

サブウェイ「チカちゃんと鉄君」

世界を知るということは、つまり人間を知るということだ。

桜「散る前に帰ります」

君が元気にやっていると自分勝手に確認することで僕は救われる。

NYは「まだまだ零下」

季節を感じられるということが、いかに幸せかを思い知る。

海外にいるからこそ「桜が恋しい」

街にはエネルギーがあって、そのエネルギーを作り出すのは他でもないその街に住む人々で、その中で生きる僕らには自覚などなくても、しっかりと共鳴し根付いている。それを肌で感じることの出来る街で過ごせた半月に感謝。

無理な話「砂漠で砂を売ろう」

住む世界が違う、なんて理由は理由になんてならないと思いたい。

散ってしまえば「桜落差」

ふと思い出す春の思い出と、人を傷つけているという暗黙。来年も桜が咲くように、僕は今年も身勝手だ。

大事じゃないもの「足の親指の毛?」

人間にとって脳と心臓はどっちが大事なんだろう?心と魂はどっちが大事なんだろう?きっと人間にとって大事じゃないものを探す方が難しい。

たまには「振り回されるのもいいもんだw」

裏表がない人間ももちろんいるんだろうし、その方がいいのかもしれない。でも、汚い部分も見せてくれた方が生々しくて生きてる感じがするんだ。所詮この世は幸せの数と同じだけ不幸せの数もあるわけだから。

4時44分「朝方のミスチル」

眠れない夜、朝方の公園、理由はわかっている、冷静ではいられない。手を差し伸べることも、見守ることも、強引に道を開くことも、そのどれもが正解でそのどれもが間違いなような気がする。信じるということがいかに難しいかを思い知らされる夏の夜。

すでに「皮がむけてきた」

僕は君を想うことしかできず、助けも幸せも与えてやれない。暑い夏の夜にただ熱を帯びるだけ。

何事も本気で「心をえぐれ」

君はきまぐれ、僕もきまぐれ。空は夕暮れ、明日をたぐれ。

大人にならないと「わからないことだってある」

その逆が素晴らしいということを知っているからこそ、時に汚い言葉も、否定的な意見も役に立つ。それにいかに気付けるかということが大事。そうやって人は人を大事に想っていくもの。

その通りだと思うこと「愛の反対は無関心」

想像力豊か。人間にとって最大の長所だと思う。だって人を思いやるってことは=想像力だから。

感情の「起伏」

なぜ人は、否定から始めたがるのだろう。弱い心はまた同じことの繰り返し。

好きな曲です「月の砂漠」

人は年を重ねると自分のことも、世界のことも見えてくるようになる。今の自分の考え方が正しいと思っていても、10年後に同じ考えとは限らない。故に、今の自分の考えや常識を疑ってみることも大切。

オススメします「映画:マインドゲーム」

人に影響を及ぼせる人間は魅力的だ。

村上春樹「現在読書中」

良くも悪くも、客観的になれないからこそ、夢中になれることもある。

エスプレッソのダブルを「ダブルで」

いっぱいいっぱいの僕。一杯のコーヒーでいっぱいの充実を。

ベランダから「見える朝焼け」

家から見える朝焼けに慣れることはあっても、今日というこの一瞬の朝焼けに慣れることはない。

小説の世界に「入り込みすぎます」

何かを慈しめるということは、痛みを知っているということだ。

世界の終わり「僕は見ることができない」

あの頃は君を失ったら世界は終わると思っていた。でも、まだ僕は生きているし、これからも生きていく。そして世界も、僕が生きている間は永遠に終わることはない。

痛みは「経験するもの」

深い痛みがあるから、深い愛も存在する。

手紙「字には想いがある」

美しい思い出は切り口の鋭さによって決まる。

最近「喉が痛い・・・」

言葉では掴めないものが、世界には山ほどある。

誰が祝おうとも「それは自由だ」

様々な文化が集まる地球という大きな街には365日、祝い事と記念日が溢れている。

デザートは「お選び頂けます」

常に「人生」というレストランには紙一重の可能性が広がっている。その可能性を最良にするのは「今の自分」という料理人で、その糧となるのは「過去の経験」という前菜と「未来への想像」というメインディッシュである。そして、そこに「笑顔」というデザートを添えて。

嫉妬は英語で「shit!じゃない」

人は夏の輝きに嫉妬する。だから冬をネオンで飾る。

妹に子供が生まれました「煌と書いてコウ」

名前とは他者があってのもので、つまり人は1人じゃない。

クリスマスは「福山雅治を思い出すw」

大切な人と過ごす一日はどんな一日でも一年中素晴らしい。

子供には「自然が必要だと思う」

自然があれば子供はたくましく育つ。

田舎には「田舎の良さがあるさ」

そしてどんな場所にでも自然は育つ。

海は「生き物が生まれた場所」

海を見たことがない人がいる。海を見ずに死んでいく人がいる。海を見るために一生をかける人さえいる。僕はこの海を見て育った。立場が違うだけでそれは当たり前にも奇跡にもなる。でもきっとそれは言葉が違うだけで同じ意味だと思う。

甥っ子「ヒビキ01」

異性に笑顔で「子供みたい」と言われるのは何よりの誉め言葉。

美女と野獣「野獣とは醜いということ」

世界にいる美女の何割が野獣好きか結構気になる。

広い空は「気持ちがいい」

オーロラもいいけど、オーゾラも捨てたもんじゃない。

甘い「甘が牛の顔に見える」

甘いものを食べる時、人はMになる。かも

マニアですか?「いえ、間に合ってます」

夏が恋しい季節は冬。人が恋しい季節は春夏秋冬。

例えば「五体満足であること」

何気ない日常にある感動が、実は一番奇跡みたいな感動だと思う。

案外「意識なんてしてないもんだ」

日々感謝するということは、日々生きるということを意識することである。

愛って「難しいさ、そりゃ」

愛とは自分を犠牲にし、自分をさらけ出し、相手を思いやり、その両者を信じることである。

昔はよく「ボールを追いかけてた」

少年という言葉が似合う場所は床屋か運動場くらいなもんだ。

逆光も「使い方次第」

将来の夢は大胆不敵なくらいがいい。

全てが「当たり前で奇跡だ」

本当は奇跡とそうじゃないものに境界線はない。

本能のままに「生きたいものです」

つまるところは皆、野生である。

春「そういえばもうすぐ誕生日だ」

春に生まれ、春に死ぬ。春に出逢い、春に別れる。春にしかない物語。春でしか味わえない想い。

NYの空「また海外に行きたい病」

空を見上げる理由は人それぞれ。どんな理由であれ、それはひどく人間らしい行為。

木登りする猫「はじめてみた」

美しい景色に酔いしれるのは、何も人間だけじゃない。

その時にしかない「学びがある」

落ちた後でなければ、這い上がることは出来ない。

自由は「ある種孤独と同じである」

人には自由が必要で、自由とはそれ以上何も失うものがない状態で、その孤独に怯えながら自由になりたいと願い、決して手放しの自由にはなれない。けっきょく人は揺らぎと矛盾なしで生きてはいけない。

普通だねと言われて「喜ぶ人はまずいない」

変態と言われ、喜ぶ人間は変態である。つまるところ「変態」とは最高の誉め言葉。

煙は「いつか消える」

温もりにすがりつく人間ほど弱いものはない。

桜は「いつまで見れるかな」

春は短く、夏は遠い。季節の変わり目で人は季節を憂う。

シュヨウ「主な傷」

どんなに手を伸ばしても届かないものがある。どんなに見えなくても手に入れられるものがある。

もがく「漢字が難しい」

壊れたものは二度と元には戻らない。それをわかっていながら、戻そうともがくのが人間。

タイトルが「思いつかないなぁ」

そして、どんなものにも例外がある。人は時にそれを嫌い、それを求める。

パンツを履かないという「儚さ」

朝、雨の音で目が覚めた時、自分とは関わりのない世界で雨が降っている錯覚に陥る。それは君を思い出す行為に似て、酷く矛盾した悲しみと喜びを生む感覚。

いつか「また」

手を繋いだ瞬間、泣きそうになる。そんな感情が一生のうちに何回あるだろう?過去を振り返ることもある。未来を夢見ることもある。でも、僕らは今を生きている。

自分から「手を離しても」

追いかけられると逃げ、逃げられると追いかけたくなる。わがままな生き物。

どこかに行きたい「衝動」

0に100をかけても0にしかならない。1に100をかければ100になる。1%でも可能性があるのなら行動にうつす価値はある。

いつか「また」

約束ほど頼りないものはない。

想い「馳せる」

とことんまで落ちて、さらにどん底まで落ちて、どこまでも下へ落ちた時だからこそ這い上がれる。

愛は「痛くていい」

けっきょく、人に愛される人間は人を愛することが出来る人間で、本当に愛していればこその言葉は胸に痛いもの。その痛さを感じてこそ、人を愛することが出来る。つまり痛みのない愛などこの世には存在しない。

死があるから「生の大切さがわかる」

死という最後のラインへと自分をおとしめていく行為は生きたいという衝動が強い証拠だ。生を一番に意識出来るものは死の意識によってもたらされるものだから。

時に地球は「人を優しくさせる」

夏の空気の中、東京にかかる大きな虹。その景色の中では誰もが同じように空を見上げ、同じように感動し、同じように地球を感じる。消えてしまうから美しく、儚い。僕らもまた同じであると思い知る。

夕飯は吐いても「弱音は吐くな」

うまく生きる必要なんてない。楽しく生きていけばいい。どんなしがらみの中であっても、自分を輝かせることは出来る。

1人じゃ「生きてはいけない」

人は皆、誰かの大切な人だ。

幸せを「感じるのも才能」

人は幸せの中にいると、その幸せに気付かないことが多い。しかし、その幸せを外から見るだけではその幸せを実感することは出来ない。幸せを感じる瞬間。それはある意味で奇跡で、ある意味で当たり前のことだ。ライフスタイルを洗練させるということは、幸せを感じる瞬間をより多く作るということにある。

奇跡と日常は「きっと同じだ」

奇跡は日常の連続で作られ、日常は奇跡の連続で作られる。

恋愛で「大事なもの」

恋愛において大事なことは自分に素直になること、相手を思いやること、そして、二人で楽しむこと。

雨「傘は美しくも」

雨の日にぼやけるものと浮き上がるものは人の感情に左右される。

まぁこの写真の場合は「かわいいですが」

愛とはどんなに酷いことをしてもその言い訳になるものだ。

ロックに「決まりなんてないんやぁ」

すなわちロックとは、生き方のことを言う。

たった何回しか「ないこと」

誰かに本当に心の底から「愛してる」と言うこと、言われることは人生にたった何回しかないのだと思う。

久々にオヤジに「会いました」

この歳にならないと気付けないことがあって、そしてこの先生きていかなければ得られない感覚がある。

色んな「想い」

たった1センチのセンチメンタルでも、センチメンタルに変わりはない。

東京事変「ええ曲だ」

美しすぎる今宵の月に吹きかけるはメンソールの煙。耳に流すは能動的三分間。

死とは「何か」

人が死ぬ時、そこには必ず悲しみが付きまとうけれど、「死ぬかもしれない」という不安だけはなくなる。

Half-Life「entranceいい曲だ」

子育てで大事なことは、夫や父という肩書きに捕らわれず、ただ自分が一人の人間として人生を楽しむことだ。

男にも「同じことが言えますが」

服を汚して綺麗になる。つまり、行動的な女子ほど魅力的である。

日本人特有?「背中で泣く」

人は時に背中でものを言う

たまには「ヒップホップなんぞを」

人に触れるという行為は極めて温かく、極めて卑猥な行為である。

ひたすら抱き合うしかないんだ

抱き合えば光に照らされるように薄れるものがある。しかし、その光が強ければ強いほどそこに落ちる影はより一層濃くなるもの。

海が恋しい

寒いと夏が恋しくなる。暑いと冬が恋しくなる。つまり、人はないものねだり。

恋せよ乙女

恋はしたいと思っても出来ないから素敵なんだ。あと何回、僕は大切な誰かと手を繋げるだろう。

撮影途中の公園で

人はスミッコが好きだ。

平和

色んなものを見ないフリして、色んなものを見てる。きっと切なさはそういう所に生まれる。

今月は撮影3本

けっきょく、掻き乱されるのは自分が弱いから。

子供が可愛すぎる件

欲と知恵があるから、人には理性が存在する。

依存症

求めるものは言葉。でも、言葉では埋まらないと知っている。人は誰もが温もり依存症。

弱い時

人は弱いから恋に落ちるのか?弱い時に恋に落ちるのか?どちらも真実。

熱い=素敵

好きなことやものを真剣に語っている人間の表情は魅力的だ。

思い出

どんな些細な風景にも思い出は佇む。

雲の速さ

人は環境で変わる。そして環境もまた人で変わる。雲の動きが速い日は地球に生きていることを実感する。

表裏

表には裏がある。

光影

そして、光には影がある。

鈍行

夏はやってくる。その気配は特急列車ではなく、あくまでも鈍行。子供がゆっくりと育つように。

空港

空は見降ろすもの、そんな気分の日がたまにある。

オアシス

切なさとは予期せぬ時にそこに立っているもの。

ライターの火

朝の公園に光が差し込むのは、地下鉄の終電が遅れたから。小学校の運動場に雑草が生えたのは、部屋の換気扇を止めたから。君の涙が止まらないのは、誰かが小さな幸せを手にしたから。この想いが叶わないのは、ライターの火が青から赤に変わるから。それでも手を伸ばすのは、僕がこの世に生まれたから。

この部屋に夜が来るということは、世界中の至るところで朝や昼や夜が来るということだ。

恋愛

言葉にすることはたやすい。でも、言葉では表現しきれない。恋愛とはいつもそういうものだ。

夏が終わるように、全ては足早に消え果てる。